世田谷区 宅配ピザ 生地から手作り デリバリー ピザナイト世田谷店  

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低リスク

今までの宅配ピザFCのモデルケース
本部利益が2〜3割も乗せられた食材。
昼から営業するため、効率の悪い人材配置。
初期投資が大きいため、減価償却費負担も大きい。
以上の悪条件をカバーするために
最低でも『400〜500万の売上が必要』な店になる。
図体の大きな店は、売上の低下に対して非常にもろい。

大手チェーンの例   
売上 500万 100.0% TVCM等で売上確保→店舗雑務の増大。
原材料費 175万 35.0% 食材に本部利益が載っているため、高い。
粗利益 325万 65.0%  
人件費 135万 27.0% 昼から営業しているため、暇な時間も人件費発生
広告費 50万 10.0%  
光熱費 12万 2.4%  
家賃 20万 4.0% 20坪程度想定
車両費 15万 3.0%  
ロイヤリティー 15万 3.0% 金額に値する経営指導があるのか不明
レジレンタル料 10万 2.0% システム料徴収で苦しむ店舗は意外と多い
減価償却費 35万 7.0% 初期投資が大きいため、減価償却額も多い(5年想定)
その他雑費 15万 3.0%  
利益 18万 3.6% 500万の売上で、この利益額は危険!!
  私達は、今までの宅配ピザFCの
常識を疑ってみました。
食材は業者と直接取引、本部利益を乗せていないため原価率低減が可能。また営業は効率の良い時間(夕方以降)限定、余分な人件費もカット。初期投資が少ないため、減価償却費も少ない。

モデルケースは2種類出しました。他FCでは売上安定した時期のモデルケースしか出していないようですが・・・
私達は、あえて他社さんが出していない部分も出します。

すなわち、『宅配業は、1年目赤字、2年目トントン、3年目から利益が出はじめる』宅配は『年に何回か取る固定のお客様』を何人リスト化できるかが勝負です。よって固定のお客様リストができていない初期は低い売上を想定しておいた方が無難です。その為、下記2種のモデルケースを提示します。

ピザナイト&お好み美味屋 
モデルケース1(初期) 
売上 150万 100.0% ロス率含めて30%で計算
原材料費 45万 30.0%  
粗利益 105万 70.0%  
人件費 24.3万 16.2% 平日7H×1名、休日同2名
広告費 15万 10.0%  
光熱費 4万 2.6%  
家賃 10万 6.6% 10坪物件を想定 
車両費 4万 2.7% 1車両、月間ガス代2万程度  
共同販促費 5万 3.4% 売上100万未満は3万、以降100万円を越える毎に+2万 
その他雑費 4万 2.6%  
減価償却費 8万 5.3% 5年設定  
利益 30.7万 20.6%  

ピザナイト&お好み美味屋 
モデルケース2(1〜2年が経過し、認知度向上、2台増車後) 
売上 300万 100.0% ロス率含めて30%で計算
原材料費 90万 30.0%  
粗利益 210万 70.0%  
人件費 48.6万 16.2% 平日7H×2名、休日同4名
広告費 30万 10.0%  
光熱費 8万 2.6%  
家賃 10万 3.4% 10坪物件を想定 
車両費 8万 2.6% 1車両、月間ガス代2万程度  
共同販促費 9万 3.0% 売上100万未満は3万、以降100万円を越える毎に+2万 
その他雑費 8万 2.6%  
減価償却費 8万 2.6% 5年設定  
利益 80.4万 27.0%  
※注意
提示されている金額は、参考値であり、実際の金額は地域、店舗や、競合状態によって異なります。
 

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